京都でつけ麺と言えば一番最初に名前があがるのが「麺屋 たけ井」です。
京都の八幡にあるつけ麺屋さんで、平日の夜でも行列ができるほどの大人気店です。
30分並ぶのは当たり前、行くなら1時間待ちは覚悟しておいた方がいいと思います。
外には待合室があって、ビニールカーテンや暖房器具などが設置されているので、
寒い冬でも防寒対策はばっちり!
ただ、この待合室に辿りつくまでにまず並ばなければいけないので、寒い時期に行く場合はしっかりと防寒対策はしていきましょう。
まるでテーマパークのアトラクションのような行列ですが、
それだけ待ってでも食べたい魅力が、たけ井のつけ麺にはあるんです。
たけ井には熱狂的なファンもいて、毎日通っているなんていう猛者もいるほどですよ。
お金の面はもちろんメタボ的な意味でも少し心配です。
でもこの熱狂的なファンの方が毎日通っているというのは、誇張でもなくきっと本当のことだと思います。
なぜならたけ井は年中無休で休まず営業しているから!
オープンして以来ずっと休みなしなんだそう。
たけ井を毎日食べたいファンとしてはありがたい限りですが、休みなしで働くって相当根性がないとできませんよね。
たけ井の面は極太で、もちもちとした食感が特徴。ほんのり柚子の風味が香るスープと良く絡んで、めちゃくちゃ美味しい!
スープは濃厚豚骨と魚介系を合わせていて、豚骨のこってりさを魚介系のあっさりとした旨味で上手く中和しています。
京都のつけ麺と言えばたけ井と言われるほどのこの美味しさは、是非並んででも食べてもらいたい1品です。