「名前、看板のないラーメン屋」、とだけ聞くと、どういうこと?と不思議に思う人も多いでしょう。
実はこれが店名なんです。
京都市中京区のビルの地下にあって、本当に看板もなければ名前もないので中々見つけることができません!
住所を頼りに進んでいくと…ビルの隣になにやら地下へ続く階段が。
丁度階段の中間にランプがあるんですが、このランプが点灯していたら営業中の合図なんだそうです。
店内は白い壁がまぶしく、更に進むとコンクリート打ちっ放しの空間が広がり、つけ麺店とは思えないスタイリッシュ。
つけ麺店では珍しく発券機もタッチパネルと言うハイテクさ!
鶏と豚と和牛の3つのうちどれかをまず選択し、その後つけ麺、らーめん、カレー付け麺、和え麺の4種類から選びます。
麺も全粒粉麺と柚子きり麺の2種類から選ぶことができますよ。
これだけ選択肢があると、何通りも楽しめてしまうので何度も訪れたくなりますよね。
このお店、お店のコンセプトだけでなくトッピングも特徴的。
なんとチャーシュー、唐辛子、白髪ねぎ、炙り焼き鶏にプチトマト!
やけに多い!けどこれがつけ汁に上手くマッチして美味しい!
このお店のメニューはどれも1,000円越えで、実は少しお高め。
でもこの豪華なトッピングには納得です。
名前も看板もない、まさに「隠れ家」的なお店。
デートで連れてきたら彼女も大喜び間違いなしの面白いラーメン店ですよ。