「つけめん 恵那く」は京都市左京区にあるつけ麺店です。
店内はカウンター席だけの小さなお店なので、いつもお客さんが並んでいますが、
店内で座って順番を待つことができるので暑い夏や寒い冬でも安心です。
メニューは「つけめん」、「辛つけめん」と「カレーつけめん」の3種類。
お店の看板メニューである「つけめん」のつけ汁はどろっとした濃厚豚骨と魚介のWスープで、
麺はつるつるとした喉越しの、極太麺!
よく見てみるとしっかり全粒粉のつぶつぶが見えます。
ひやもりだときゅっと引き締まったこしを、あつもりだと程よい弾力を楽しむことができます。
結構麺は締まっているので、個人的にはあつもりがおすすめですね。
弾力があって、かなり食べ応えがありますし、極太麺にどろっとした濃厚つけ汁が絡んで絶品なんです。
麺は小麦の味がかなり際立っているので、つけ汁のインパクトに負けていません。
ちなみに「つけめん」は780円ですが、980円で「得製つけめん」を頼むことができます。
「特製つけめん」ではなく「得製つけめん」かと言うと、トッピングのチャーシューとメンマが増量され、味玉も半玉ついていてとてもお得ということで「得製つけめん」なんだそうですよ。
チャーシューはしっかりと肉感の残る肉厚タイプで、スライス状のものとブロック状のもが1つずつ2種類入っています。
そして恵那くにきたら楽しみなのがスープ割り!
お客自らが出汁を加えるタイプではなく、一度厨房に器を引き上げて、出汁と黒コショウを加えて作ってくれます。
この黒コショウのスパイスがピリっと味を引き締めて、最初とは全く違う美味しさを味わえますよ。