関西には沢山の美味しいつけ麺があります。
でも、実は関東に比べると関西ではつけ麺はあまり浸透していないんだそうです。
「つけ麺を初めて食べたのはいつですか?」と言うアンケートで、
関東では24.6パーセントの人が20年以上前から食べたことがあると回答しているのに対して、関西では25.2パーセントの人が「そもそも食べたことがない」と回答しているんです。
言われてみると、関西に「つけ麺店」というのは少なく、らーめん店の1つのメニューとしてつけ麺がある、という場合が多いような気がします。
美味しいつけ麺が多いので、てっきり関西でも大人気なんだと思っていましたが、
それは一部の麺好きからの人気であって、まだまだ一般的に浸透している訳ではないことに驚きました。
らーめん店でつけ麺がメニューとして扱われるようになったのも極めて最近のことで、コンビニ商品としてつけ麺が取り扱われるようになったことがきっかけなんだそうです。
最近ではつけ麺のフェスなんかも開催されていて、徐々に関西でも人気に火が付きつつあります。
既に人気となっている関西のつけ麺を見てみると、こってり魚介系、もしくは豚骨とのWスープが人気のようです。
やはり関西はダシ文化ですから、魚介系のダシが効いたスープが好まれるのかもしれませんね。